| ● ファーストフード店 |
【導入までの経緯】
ここは、全国にFC(フランチャイズ)展開をしているハンバーガーショップ。
導入検討当初、地域ブロック単位で、本部主導の携帯eメール企画も進行していました。しかし、この店舗オーナーは、『うちのライバルは、同業他社ではなく、近隣にある同じFC店だ』という見解。それなら、本部主導の仕組みでは競争優位に立つのは難しいという判断から、独自の取り組みを開始しました。 |
【基本コンセプト】
FC店という立場と、オーナーの徹底した考え方から、『値引きを前面に出した案内は一切しない』という基本ルールを作りました。お客様との心の結びつきを携帯電話とeメールで作っていくというコンセプトです。 |
【eメールの活用方法】
毎月1回、定期配信日を決め、最新商品情報を提供しています。また、終売商品の最終案内も配信。そして、中でも参加型の企画を重視しています。定期的に行っている参加型企画は、
○ 新商品先行試食券の募集と自動配布。
○ 試食した感想の募集。
○ 早朝を利用した『親子で作るバーガー体験会』の募集。
○ 携帯から答えるアンケートの実施など。
参加型の企画で集めた情報を、定期配信の中で紹介し、間接的にお店や商品をPR(お客様の声として紹介)しています。 |
【ユーザー様からのコメント】
地域一番店を目指す中で、近隣顧客と直接結ぶ道具として活用しています。
従来はチラシを中心とした販売促進をしてきましたが、今は、このeメール会員を中心とした会員組織作りをやっています。参加型のイベントを行うと、その反応の早さに驚き、直接、情報をやり取りできる仕組みがあることの強みを感じています。毎日、売上集計をやっていますが、eメールを配信した日は、売上も増加してきています。 |

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| ● イタリアンレストラン |
【導入までの経緯】
お店の新規オープンに伴い、チラシやマスコミを利用した集客を実施しながら、一度、来店いただいたお客様が再度来店していただく仕組みとして、また、お店は駐車場を共有する集合店舗の中の1つであるため、競合他店との差別化として導入。 |
【基本コンセプト】
本場イタリアから直接取り寄せた厨房機器や、調度品、また、原材料を自家農園で栽培するなどの『徹底したこだわり』を伝え、また、スタッフとお客様との共感を作るというコンセプトでスタート。 |
【eメールの活用方法】
毎月1回、定期配信日を決め、向こう1ヶ月間利用できる会員割引クーポンを配信しています。また、不定期に開催する『ケーキ祭り』や『ワイン鑑賞会』などの案内を送っています。
商品案内のコーナーでは、料理長が顔写真入りで登場し、素材や調理方法へのこだわりや、美味しい食べ方の提案など、その商品が持つ固有の情報を送っています。また、参加型の企画として
○ 割引率の高いクーポンを配信する場合は、応募形式にし、欲しい人だけに自動配布。
○ 携帯から答えるアンケートの実施
などを行っています。 |
【ユーザー様からのコメント】
新規オープン時から導入したこともあり、会員数も予定通りに増加しました。主婦層での会員登録が多いこともあり、家族での利用が多くなっています。
レジで携帯会員さんが『携帯クーポン』を提示されるところを見て、『私も登録したい』というお客様もいらっしゃいます。今では、毎週末の金曜日にスポット的な配信をすることで、顧客への接点回数を増やしています。 |

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テイクアウトフード |
【導入までの経緯】
商品購入時に、紙のクーポンを配布していたが、メッセージも同時に届けられる携帯クーポンに変更。その手軽さをアピールしながら、顧客との直接の接点を構築。 |
【基本コンセプト】
今まで伝えることがなかった、素材の入手方法や、独特な調理方法を紹介しながら、商品へのこだわりを連載。また、店長との心理的なつながりを作るため、店長コラム通信を配信しています。 |
【ユーザー様からのコメント】
紙のクーポンの回収率が良く、最来店のきっかけになることがわかってから、徐々に携帯クーポンへ移行していきました。
最初は、戸惑いもありましたが、今は、この仕組みが定着しつつあります。週末のコラム配信が好評で、毎回、数件の返信や反応があります。お客様と直接つながっていることを実感しています。 |